時子は時に語りだす

語りだすと止まりません。

simejiの招待コードと入力方法

iphone版でSimejiが出てるの、ずっと知らなかった。。即ダウンロードして触ってみたけど、数年前にAndroidで使ってた時から随分バージョンアップしていてびっくり。

 

Simejiの招待コード

着せ替えやフリック時のアニメーション素材が1人招待する度にもらえるとのこと!

 

また2人招待で、広告非表示体験が可能。7日間だけど。

 

私の招待コードはq39u7なので近くに使ってる人がいなかったら使ってください。

 

招待コードの入力方法

アプリ画面下のメニューバーから「アカウント」を選んで、「友達を招待する」というところに自分の招待コードと、人からもらった招待コードを入力する画面へ。

 

自分が招待される側であれば、チャンスは1回きりです。

 

自分が招待するのは何人でも可!

 

シメジの何がいいって

昔はせいぜい背景画像を設定できるアプリだったけど、最近は画像のボカシや着せ替え機能など色々充実してて、かなり使い勝手やコンテンツが向上。

 

入力もスムーズで、細かなところの気配り、例えば「」を入力したら自動で「と」の間にカーソルを持って来てくれたり、翻訳機能や辞書をユーザー同士で作る機能があって、ますますいいアプリになってきました。

 

 

 

 

先日、アプリで保険診断して不安解消しました!

先日、父ががんになった件を書きましたが、その件と偶然時を同じくして、保険の見直しをしてました。

 

それがテスターとして参加した、「パシャって!保険診断」という珍しい保険アプリからの見直しだったので、体験談として書いておきます。

 

証券を見た上で保険診断をしてもらえて・・・というのはこれまで直接保険ショップに行ったり保険のコンサルタントに面談したりしないと出来なかったと思いますが、アプリで “スキマ時間に” できるようになったのはとても良いサービスが出来たなと思います。

 

・今入ってる保険で本当にいいんだろうか?他の人はどうしてる?

・将来のお金や病気の保障が不安

というあるあるな不安を抱えていたのですが、今回テスターで保険診断した後そのままコンサルタントの方と面談して保険の切り替えまでしちゃいまして、ばっちり不安解消することができました。

 

この体験談が同じような悩みを抱えている方のお役立ちになれば幸いです^^

診断前の状況

保険は新入社員のころから入っている団体保険と、会社の紹介で入ったがん保険、去年保険相談をして新たに入った外貨建て保険を契約していました。

 

そもそも私の保険に対する意識は、とりあえず「リスクに備えるものということは分かるけど自分がどれを選ぶのか分からない」といった具合で、入社当時は親のアドバイス、去年の外貨建て保険は保険FPのアドバイスに従って取捨選択しいていただけでした。

 

  • ケガ保険・・・(親のアドバイス)ケガで入院することなんて滅多にないだろうからいらない
  • 病気保険・・・(親のアドバイス)一応入院日額5000円くらいは入っといた方がいい
  • 収入保障・・・(親のアドバイス一家の大黒柱にならない女性には国の援助だけで十分
  • がん保険・・・(親のアドバイス)かかる率が高いから病気保険とは別で入ったほうがいい
  • 死亡保険・・・(親のアドバイス)結婚して子供が出来るまでは数百円/月の団体保険(死亡300万円)で十分
  • 外貨建て保険(生命保険、年金保険)・・・(保険FPのアドバイス)保険料控除を活用した資産形成のためにおすすめ

 

こんな感じで、あまり理解することなく人の勧めるままに加入していた状況でした。

 

当時の私の不安は2つ

①今言われるがままに入っている保険が年間37万円くらいあるけど、これで本当にいいのかなんとなく不安(理解できていないことがそもそも不安)

 

②去年の外貨建て保険は、ポイントサイトで面談すると10000円もらえるというのに惹かれて相談してお金が貯まるということで入ったもの。(こういう不純な動機だから駄目なんですよねw)

けれどそもそも自分が将来いくら貯めたいのか、貯めるべきなのかよく分からず、また今の状態でどれだけ貯まるのか分からないままであることが不安(計算しようにも複雑すぎて挫折)

 

②に関しては、保険以外にもNISAや会社の確定拠出年金、持株会や社債など、興味のままに手を出した財形商品に囲まれて、その上難解な年金制度や会社の組合独自の制度もあり、訳が分からなくなっていました。

 

パシャって保険診断での診断・相談の流れ 

パシャって保険診断というアプリは、そのタイトルの通り自分の加入している保険証券の写真を撮って、名前や証券番号のような個人情報を指でなぞって消し、郵便番号や性別など基本情報を入力して送ると、診断結果が届くアプリです。

 

保険のコンサルタントとは、LINEやチャットワークみたいな感じで、メッセージの交換も出来ますし通話もインターネット回線を使って無料で出来るのがお手軽でいいですね(なのでメールアドレスや電話番号も知られずに済みます)

 

ということで、アプリから今入っている生命保険系の証券を撮り、私が知りたい2つのポイント「保障内容の妥当性」と「資産形成」の2つを伝えて診断をお願いしました。

 

すると一時間ほどでコンサルタントの方から診断結果をいただきました。

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一番重要な点として指摘いただいたのは、がん保険の保障内容についてでした。(「重い病気」という項目ががんを含む項目です) 

 

今回気になることも多岐に渡っていて、保障内容・資産形成の面含め一緒に考えてくださるとのことで、面談を申し込みました。(アプリの通話機能で面談予約。楽で良かったです。)

 

パシャって保険診断での相談で分かったこと①がん保険は見直しすべき

 

これまでがん保険にかかる費用なんてあまり考えたことがありませんでしたが、色々と教えていただきました。

 

がん保険の際にかかる費用は一般的に10万程度から500万円程度まであって、平均すると100万円程度がかかるんですね。しかも再発リスクも高い。

 

また入院には日額10000円〜20000円の費用がかかるけれども、それ以外に交通費や食費などがかかります。

 

そして入院中、退院した後の給料の低減も考慮にいれてコストも考えなくてはならない。

 

自分の加入していた保険は入院一時金100万円で1回きり、入院日額1万円で月額3200円ほどのがん保険でした。

 

保険なので考え方は人それぞれだと思いますが、確かに再発のリスクが高いがんの保障が1回きりというのは心もとなく感じました。

 

また、保険が毎年進化していくものって知らなかったのですが、10年前に加入したときと比べて、大分内容が変わっていて、同じ保険料で何回でも100万円出ますとか、がんだけでなく他の病気にも対応しますとか、色々あるんですね。

 

パシャって保険診断での相談で分かったこと②団体保険や団体割引は最強ではない

 

そしてこれは衝撃的事実だったのですが、なんとな〜く安いんだろうと思っていた「会社の団体保険」や「団体割引」ってそんなに安くなかったり、古い契約だと逆に保障内容に対して高かったりするんですね。元々入っていたがん保険は会社がパンフレットに載せていたもので、(割引があるため)最安だと信じて加入していたのでショックでした。

 

では団体保険の何がいいかというと、うちの会社のケースですが、

 

  • 数百円単位の細かい保険料設定で加入できる(1口500円の病気保険とか)
  • 窓口を会社の保険担当会社に一本化できる
  • 加入の際保険会社に連絡したり人にあったりしなくていい(書類を一枚送るだけでした)
  • 年末調整のときに自動的に会社が記入してくれている
  • 加入証が社内メールで一括で届く(引っ越し届けなどいらない)

 

このような利点があるので決して悪いことばかりではないです。

めんどくさがり屋にはいい制度だと思います。

 

パシャって保険診断での相談で分かったこと③がんだけでなく三大疾病のリスクを考えるべき

 

ちょっと脱線しましたが、とにかくがん保険について、これを機に見直すべきだということは分かりました。

 

しかしコンサルタントの方に次に言われたのは、「心疾患や脳血管疾患で亡くなる確率はどのくらいかご存知ですか?」という言葉でした。

 

「し、しんしっか・・・ん?」まったく聞き慣れない言葉でしたが、心疾患とは急性心筋梗塞、脳血管疾患とは脳卒中、つまり脳内出血やくも膜下出血脳梗塞のことだそうで、日本人の死因No.1はガン(30%くらい)だけども、2位と3位がこの心臓と脳の病気で、2つ合わせて25%くらい(結構高いですよね、、、)とのことでした。

 

そしてこれらの病気にかかる金額は、急性心疾患で80万円くらい、脳卒中だと入院期間が長く200万円くらい。

 

なので、がんだけの保険でいいのか、三大疾病にもそなえる保険にするべきなのかも考える必要があることが分かりました。

 

パシャって保険診断での相談で分かったこと④がん保険には解約返戻金が100%がある

 

これも最近の商品として出てきたらしいですが、がん保険にも死亡保障が付いた貯蓄型保険がありました。

 

しかも、3大疾病すべてに適用できるものもあるということでした。

 

15年や30年で支払って、保険会社が運用してくれ、70歳などで解約したらそれまでの運用益付きでお金が戻ってくるというもの。

 

もちろんガンになったらお金がもらえるし、死亡給付金もあるものでした。

 

また、ある保険は、掛け捨て型の保険ですが70歳までがんにかからなければ、それまで払ったお金が戻ってくるというものでした(こちらは3大疾病には対応していませんでしたが)

パシャって保険診断での相談で分かったこと⑤紹介された保険の解約返戻金には税金がほぼかからない

 

ちょっと数字に弱い私には詳しいことまで説明できませんが、貯蓄型保険を解約してお金を受け取る場合、それまで支払った保険料と受取額が相殺されて、その上控除で一定額が引かれるため、税金がほぼかからないで受け取れるということでした。

 

実は私の去年入った外貨建て保険に加入したときにはそこまで丁寧に説明されてなかったので、今回教えていただいて始めて分かりました。

パシャって保険診断での相談で分かったこと⑥NISAや確定拠出年金に保険は運用益で勝る場合もある

 

私がかかえていた不安②資産形成についても、今回すがりつくように相談してしまいました。

 

私が税制優遇があってお得だと思っていたNISAや確定拠出年金ですが、

  • 商品の管理手数料がかかる(NISAで無料なのは口座開設維持費と販売手数料と利益にかかる税金だけ)
  • 確定拠出年金の場合、給料から天引される分所得税は割り引かれるが、年金として受け取ろうとした場合税金がかかる。一時金として受け取る場合でも、控除金額を超過したらやっぱり税金がかかる。

 

保険で使える保険料控除を考慮すると、私の買っていた商品(投信積立や国債など)の場合、NISAや確定拠出年金に払っている金額を保険に回す方が、ドル建てベースではありますが年率が高いことが分かりました。(実際の運用成績を元に詳しく計算していただいたのですが、数学の世界で細かいことは覚えていませんすみません。)

 

NISAに月2万円、確定拠出年金に月2万円払っていたので、このうち確定拠出年金の1万円だけを残して3万円/月の原資で、今回入る保険を「資産形成の視点」でも考えようということになりました。

 

パシャって保険診断での相談で分かったこと⑦私が老後備えるべき金額

 

また同じく資産形成の面で気になっていた、「老後の資金」ですが、私が今後ずっと独り身だった場合(あまり考えたくありませんが)と、夫の収入のみで生活する場合、夫婦共働きの場合といろんなケースがありますが、一般的な夫婦の場合8000万くらい、一人だと6000万くらいが目安とのことで、自分が今の国民年金企業年金確定拠出年金(DC)・年金保険で足りるか、一緒に計算してみました。

 

すると、あと1000万〜2000万+でお金が貯まっているようになっているといいとのことでした。

 

全て老後でないと引き出せないものだと何かあった時に問題なので、

1)すぐ引き出せる貯金

2)ある程度の期間で引き出せる社債や定期預金

3)低解約返戻型の保険といった老後になってから引き出すことのできるものや年金制度

の3つで足りない金額を賄えばいいですね、という話になりました。

 

最終的にこう決めました

 

今回の相談から、

 

  • がんになって100万円×3回くらいかかっても払えるくらいの金額は保険で出て欲しい
  • でも保険料が高くなるのは避けたい
  • がん以外の三大疾病にも備えたい
  • 老後のための資産形成はまだ心もとないので、後数百万円は運用していたい
  • 運用する商品として、常に意識していなくても元本割れリスクが少なく、保険料控除制度で利率が上がる保険は私に合っていそう

 

 

と考えて、最終的に今の掛け捨てのがん保険を解約し、貯蓄型がん保険に入ることを決めました。

 

今回契約したのは23000円ほど/月の保険料のプランでした。3200円からかなりアップしていますが、これは貯蓄と考えているので、逆に掛け捨て分がなくなり得をしたと考えています。

 

がんと診断された時には500万円がもらえるもの。再発時や入院日額としてはもらえないので、一度きりですが、500万円もらえれば再発時にも対応できるし、もし自己負担が数十万円で済めば、残りは余剰金として手に入ることになります。

 

また、15年払いにすることで、早い段階から運用利率を高めることが出来て、解約時の利益を増やすことができるのもお気に入りポイントです。

懸念点は、検診結果。入れるか分からない・・・

気がかりだったこと・・・それは、4年ほど前〜2年ほど前にかけて、某大病院で診断を受けていた子宮頸がんの「高度異型性」でした。

 

きっかけは生理不順と生理痛改善のためにピルを処方してもらおうと婦人科に行ったことで、処方前の検査で引っかかり、あれよあれよといううちにコルポスコープ診(コルポスコピーとも言う)という精密検査まで行い、「高度異型性」という診断をされてしまいました。

 

その後、4年前〜2年前くらいまで中度→低度→中度とステージが下がったり上がったりして、2年前会社で婦人科検診が行われるようになってから会社の検診の方では2年連続「異常なし」と出続けていました。

 

がん保険は過去のことであろうが高度異型性だと入れない・・・という噂を聞いていたので、この件をコンサルタントの方に相談したところ、また衝撃の事実が分かりました。

 

「高度異型性「高度異形成は別物で、医療用語として両方の言葉が正式にあって、私の場合「mild dysplasiaの疑い」と診断書に書いてあったので、「高度異型性」かつ「軽度異形成」だったのです。(なんとも紛らわしい!)

 

そのため問題なく保険に入れる可能性が高いとのことでした。

浅い知識で諦めずに相談してよかったと思います。

 

高度異型性以外にも、告知には様々な”コツ”が・・・

 

保険を契約する際の"告知"は「これは当てはまるのか」「これはどう書けばいいのか?」と色々気になることが多いです。

 

告知を正しくしていなかったとなると、保険料が最悪の場合1円も出ないということで、結構いつも神経質になります。

 

実は、去年外貨建て終身保険に加入した際、乳がん検診で「線維腺腫疑い」となりその後病院で異常なしと判断されたことについて告知を書いたところ、「3年以内死亡の場合保険金がおりない」という特別条件を付与されてしまいました。

 

今回もドキドキで告知を書きはじめましたが、コンサルタントの方が告知の仕方のアドバイスをものすごく丁寧にしていただきました。

 

結局この告知文を読むのは人なので、書き方次第で伝わり方は違う。なるべくニュアンスが伝わるよう、しつこいくらいに細かくポイントを書くべきだとのこと。

 

アドバイスいただきながら告知の内容を書き込んだところ、紙に収まりきれないくらいの書き込み量になりましたが(笑)、おかげで何の条件もなくがん保険に加入することができました!

 

偶然のタイミング。父親胃がんに。

先日の記事でも書きましたが、タイミングを同じくして父親胃がんになりました。

 

父親も偶然ふらっと受けたがん検診で超初期状態で見つかったので、すぐ手術をすることで問題なく除去出来るだろうとのことで安心しましたが、それでも胃の3/2を切除するという結構な手術を行いました。

 

父親の入っている保険なんてあまり気にしたことはなかったのですが、父親は共済と普通のがん保険と両方入っていて、合計日額2万円だけ出て一時金はない掛け捨ての保険でした。

 

結局今回は手術と7日間くらいの入院だけで、放射線治療などもしていないので合計10万円くらいで済みましたが、もっと発見が遅れて大手術・長期入院・先進医療などを行っていたら、今の年金暮らしでは結構痛手だったでしょう。

 

父親は理解しながら敢えてそういう選択をしていたそうですが、やはりきちんとそういったリスクにはちゃんと向き合って知識を付けて、きちんと納得した上で保険も活用するべきだと、心に染みて感じた瞬間でした。

 

最後に:今回の相談を振り返っての感想

 

こうして無事納得のいく保険への変更が出来ましたが、振り返ってみると、自分では絶対に解決できなかったことが解決できた保険相談だったな〜と感じました。

 

良かったこと①事前に私のことを知ってもらえた

まず自分の証券と、知りたいポイント、悩みなどを事前に送ることで、きちんとコンサルタントの方に自分の状況を伝え、見ていただくことができました。保険証券は結構重要な書類なので、ネットワークに乗せるのは初め戸惑いましたが、名前や証券番号が書いてある部分を撮影する必要はないし、どうしても写ってしまう場合でも塗りつぶせる機能があったので安心しました。

 

去年保険相談を(ポイント目当てで)やった際には、カフェで待ち合わせして見てもらう感じでしたが、その場で見てその場で提案をいただきました。・・・ということは、用意されていた提案書は、私の保険の内容とは関係ないってことですよね。

つまりもう提案する商品は決まっていて、私の渡した情報といえば住所、性別、会社名、既婚未婚など基本的な情報だけ。

 

それと今回とは、「私のことをどれだけ知っている状態で提案いただけるか」という点で全然違うなと感じました。

 

良かったこと②分かりやすい診断をしてもらえた

最初に送ってもらえたチャートは、それぞれのポイントで自分が十分なのか不十分なのかひと目で分かるものでした。

 

保険相談のときのFPやや会社のコンサルタントには色々アドバイスをいただきましたが、どれもいろんな視点があって、基軸をどこに持てばいいのか、どういうポイントを網羅すれば全体観をもって保険を考えられるのかがよく分からずじまいでした。

 

このアプリの特徴であるチャートの診断結果は、それを基準を持って教えてくれるので、自分の保険の成績表を初めてもらったようで、最初に自分の状況を理解するのにすごくためになりました。

 

良かったこと③コミュニケーションを取った上で面談予約が出来る

事前に証券を見てもらい、診断してもらった上でアプリ上から面談予約が出来るので、いきなり面談に突入するネット申し込みの派遣型保険相談や保険ショップ(結構勇気がいるし面倒ですよね・・・時間取られるし)より自分のペースで進めることができました。

 

私の場合、最初に対応していただいたコンサルタントの方がとても良い方だったので問題ありませんでしたが、嫌な人だったり不満足な内容だったりすれば、「ブロック」をする機能もあるみたいなので、そこも安心ポイントでした。

 

良かったこと④面談した後のやり取りがスマホアプリで出来る

 

このアプリでは、メッセージアプリのような感覚で、コンサルタントの方とメッセージやりとりが出来ます。

 

これは意外と便利で、去年外貨建て保険に加入した際のコンサルタントの方とのやり取りはメールだったのですが、前どんなやりとりをしたかなど確認するのに他のメールの中から探さないといけなくてパッと確認できず、結構不便でしたので、今回すぐにやり取りを遡ったり短いメッセージでも遠慮なく送ったりと、すごく便利に使えました。

 

また加入した後のコンサルタントの方とのやりとりは、少し間があくとメールを送るにも送りづらかったりするのですが、これもアプリだとお久しぶりです!ちょっとご相談なのですが・・・」という感じで自分のことをよく知っていただいたコンサルタントの方に再度相談をすることも気軽にできるのはいいな、と思っています。

良かったこと⑤私の気になっていることをとても丁寧に答えてくれた

 

これはアプリというより面と向かっての保険相談での良かったことですが、保障内容、資産形成、告知の仕方までとても丁寧に教えていただけました。

 

結構保険の販売手数料が高いものをわざと売るような商法もあると聞いていたので身構えていましたが、今回は本当に私のことを考えて提案してくださってる感じがして、正直すごく納得感の高い保険相談だったと思います。

 

胃がんになった父に、入っていた保険で足りたのか足りなかったのか聞いてみた

65歳の父が胃がんになったって。。

 

ある日母に告げられました。

 

たまたま受けた、市が援助するがん検診か何かで、偶然見たかったらしく、まだステージ1aの初期だったので安心しましたが、

 

知らなかったのですが胃がんって、初期でもなんでもあったら3分の2は切除しちゃうんですね。

 

そして胃が再生するというのは都市伝説で、小さくなった胃は戻らず一生小さくなったままだとか。(多少は機能が戻るそうですが)

 

とても苦しむ人も多いらしく、今月末手術を控えて家族としては心配です。

 

もう一つの心配はお金

そして、私も歳も歳なので、自分で保険について考えることもあり、父は今回のがんでいくらかかり、入ってる保険でいくら戻るのか?気になりました。

 

恥ずかしながら、なのか、みんなそんなもんなのか分かりませんが、親がいくらのどんな保障の保険に入っているかなんて全然知らず、今回聞いて色々分かりました。

 

父が入っていたのはアフラックと全国共済とのこと

父はがんに適用される保険として2種類加入しており、両方掛け金は母と合わせて2000円程度とのことでした。(共済は今回のことがあって母が新たに加入する形になりましたが)

 

アフラックの方は30年ほど前に入った保険らしいです。

入院日額が15000円ですが、がんになったときの一時給付金や手術給付金はなし。がんになったらのち掛け金が免除されるわけでもないそうです。

 

そして共済の方は、日額5000円のプラン。

 

つまり、アフラックと合わせて20000円が入院日額として出るとのこと。

 

それで、手術と入院にかかる費用は?

一方、実際に手術にかかる費用はいくらかというと、これはまだ分かりません。

 

しかし高額療養費制度で月8.5万円程度の自己負担で済むはずです。(手術後の放射線治療などはないと聞いているので)

 

そして、入院は1日約18000円。1週間の入院です。これに食事代は含まれておらず、1日1000円かかります。

それに交通費。隣町なので、入院は最初と最後だけなので、まぁ往復1000円程度でしょう。

 

そして、父は今退職後年金とバイト生活なのですが、バイトは2週間休むとのことですが、果たして2週間で復帰できるのか、、、分かりません。。

 

バイトの給料は時給930円(最低賃金!)で、週4〜5日だったので、大体6万円分くらいのみなし給料が支払われないことになります。

 

胃がんの治療にかかる合計額は、約28万円

というわけで手術8.5万+入院12万6千+食事7千+交通費は通院も合わせて3千+給料6万で、計28万1千円になります。バイトを辞めた場合は、もう少しみなし損金が増えますね。これにはまだ通院の医療費が含まれていません。

 

一方、保険金支払いは、アフラックから入院に対し10万5千円、共済から3万5千円で計14万円です。

 

約半額が出て、14万円の赤字となりますね。。

 

父の場合はそれでもいいけど、自分は、、、?

今回のことで、がん保険を考える良いきっかけとなりました。

 

父の場合、父の主義として、手術代や一時給付金は少なくてもいいから掛け捨ての金額は低い方がよく、その代わり外貨や株の運用で資金形成をするという考えだったらしく、それはそれで一理あります。

 

しかし自分に置き換えてみると、今回は父は50万円もいきませんでしたが一般的にがんにかかる費用100万円〜300万円程度といいます。(これを機に調べました)

 

それが突然やってくると考えると、、ちょっと怖くなりました。

 

例えば父と同じ65歳になったときに、がんなどの病気にかけるお金を常に意識して節約するのは嫌でして、、

 

つまりあらかじめ病気用の資金は別枠で管理しておいて、がんなどになった時に、選択肢が出されて高額な治療の方が良かったとしても、お金の損をあまり考えずそっちを選択出来る状態になりたいというのが私の考えかな、と思うように。

 

この心配を払拭するための保険を探す

私の加入している保険は、アフラックのフォルテという保険で、会社の団体保険パンフレットにあったというのがこの保険に当時決めた理由です。(団体保険ではなく、紹介されていて5%引きくらいだっただけ)

 

終身の60歳払込で、3200円くらい、

一時金が1回限り100万円で、手術代が20万円、入院が日額1万円です。

 

これが、足りるのか足りないのか?

がん保険をはじめとして、○大疾病にかかる医療費や保険の種類に関する知識がまったくなかった私。

 

色々調べてみるとがんにかかる費用はピンキリで、100万〜150万が一番多く、300万円を超えたり場合によっては1000万円を超えることもあるそう。。

 

で、300万円かかったことを想定すると、大体のがん保険が赤字になります(掛け金3000〜6000円程度の場合)

 

かといって、かかるかどうか分からないものに1万円以上払うのは、、と思っていたら、貯蓄型のがん保険があることを知りました。

 

 今(30代前半)から入れば、60になったとき解約すれば300万円+α入って来るし、入っている間はがんを含む三大疾病に対して300万円どーん!と支払われるそう。(細かく手術給付金や、先進医療保障はない)

 

なので、先進医療対策は医療保険でまかなって、がんはこっちにしようかなぁと思ってます。

 

貯蓄型は、生保や個人年金で入ってますが、(賛否両論ありますが)やっぱり一般人は

「よく投資とか分からなくても、お金を金庫的に預かってくれて、いざというときは預けてる以上に出してくれて、ある程度の利率で運用してくれて、さらに国が補助金(保険料控除や受け取り時の税免除)出してくれる」

という貯蓄型保険商品って、向いてる気がしますね。

ふるさと納税の還付申告は5年間OK

ふるさと納税の申告忘れた!!

みなさん、ふるさと納税やってますか?

 

私も平成27年(2015年)、平成28年(2016年)、平成29年(2017年)とやってきました。

 

しかし、申告忘れも多いのがこのふるさと納税

 

私は、2015年分でやってしまいました「ワンストップ特例申請書」の提出忘れ

 

そして、先日無事「還付申告」を税務署でしてきましたので、メモ代わりにその流れを書きます。

 

私の場合はワンストップ特例申請書の出し忘れ

2015年のふるさと納税を、ワンストップ特例の適用範囲内である5ヶ所の市区町村にしました。もちろんワンストップ特例の申請も全て行いました。

 

そして次の年に届く納税通知書で計算してみたら、「あれ?なんか足りない?!」となり。

 

よく調べてみると足りない(軽減されてない)のがちょうど20000円

 

慌ててこれまで市区町村から届いた書類を見てみたら、ありましたありました、提出されていない「ワンストップ特例申請書」が。4つはきちんと返送していたのですが、1つだけ忘れていたみたいです。あちゃー。

 

ネットで調べたところ、ふるさと納税=寄付金控除の場合、「還付申告」と言って、5年間は遡れることを知りました。

 

分かったこと

  • 還付申告は、申告できなかった過年の所得税控除(と住民税控除)を申告できる
  • 申告は、税務署で行う
  • ふるさと納税の場合は、「寄付金控除」
  • 申告すると、きちんとそれぞれの年の確定申告済の税金から過不足分を計算して、指定した方法で支払ってもらうことができる
  • 確定申告と違い、年中いつでもできるため、空いているときを選んで出来る

 

私はこうしました。

  • 平成27年分(2015年)は既に終わっているので、還付申告する
  • 平成28年分(2016年)はその時点ではワンストップ特例申請書を出せたが、どうせ2015年分の還付申告をするなら、マイナンバーカードのコピー代も節約できるし、一緒に申告する
  • この2年分は、一度に税務署でするが、確定申告のピーク時期(2月〜3月15日)は避けて今年(2017年)の5月にやる

 

結果、結構時間がかかったので2016年の分は黙ってワンストップ特例申請書出しとけば良かったか、、と思いましたが、まぁいちいち全部にマイナンバー番号通知書と免許証のコピーを貼り付ける手間とコピー代を考えるとこれで良かったかなぁと思います、、

 

ふるさと納税の還付申告の仕方

ふるさと納税の還付申告の流れはこうです。

  1. (私)必要書類、印鑑を用意する
  2. (私)税務署に行って、還付申告をお願いする(〜1時間ほど)
  3. (税務署)取りすぎていた税金を還付手続き(所要期間1ヶ月ほど)
  4. (税務署)税務署が、区役所や市役所に対して、還付申告の通知をする(所要期間1ヶ月ほど)
  5. (区役所・市役所)市民税、県民税の還付手続き(所要期間1ヶ月ほど)

以上です。

私が動くのは1,2だけです。

全部で3ヶ月ほどかかって還付がされるとのことです。

 

私の場合は待ち時間入れて40分くらいでした。

係の職員が、PCの前でつきっきりで教えてくれます。(やってみて、確かに確定申告時期に行ったら何時間も待ちそう、、、と思いました)

 

ちなみに、事前に税務署に電話したら「まず区役所に行って、還付申告が可能か確認してください」と言われたので区役所に行ったのですが、区役所では「どういうことですか?」と言われました(⌒-⌒; )

 

なぜ区役所に行く必要があったのか分かりませんが、区役所では、今までの納税記録を出してもらえたので、それで本当に申請し忘れているのかどうか確認してから、還付申告が必要かどうか確認してくれという意味だったのかなぁと思います。

 

確実にしなければならないことが分かっているなら、区役所や市役所に行く必要はないでしょう。

 

ふるさと納税の還付申告の必要書類

忘れたら大変です。一度で済んで良かったです。

  • マイナンバーカードor番号通知書(提示と、システムへの番号入力のみ)
  • ふるさと納税をした先の受領証明書(提出します。)
  • 各年度の源泉徴収票(サラリーマンの場合)(原本。提出します。)(個人事業主の場合は多分確定申告書)
  • 印鑑(認め印で可)

以上です。

 

税務署での手続きの流れ

税務署に行ったら、窓口で還付申告お願いしますと言いましょう。

 

本人か、給与所得者(サラリーマン)か、ほかに医療費控除や住宅関連の控除がないかを聞かれますので、その通りに答えて、待ち。

 

自分の番が来たら、職員の方に教えていただきながら、PCの前で情報を入力していきます。

 

2015年バージョンは市区町村名や寄付先が手入力だったのですが、2016年バージョンはプルダウン式で選んで自動入力と、簡素化されていました。

 

最後に印刷をして、必要書類を職員に提出、出て来た確定申告書に捺印をして、控えをもらって完了です。

 

還付申告の時期は4月〜1月の火曜から金曜の間がオススメ

PC入力は、書類を見ながらカチカチカチカチやっていくと結構時間がかかります。

 

周りはお年寄りや外国の方も多い。となると、ピーク時には大変混むでしょう。

 

せっかくいつでもできるんだから、確定申告の時期は避け、土日に来れなかった人が押し寄せる月曜は避け、お昼時、開館と閉館の間際も避けましょうね。

 

まぁ一番はこういうことにならないように、ワンストップ特例申請書をきっちり出すべきかと思います。

 

以上、ふるさと納税は5年間遡って還付申告出来る」についてでした☆